春夏土用秋冬
はじめての東洋医学セルフケア
その不調、季節のせいかも
毎年、同じころに体調をくずす。季節の変わり目になると、なんだか調子が出ない。そんなことはありませんか。
東洋医学では、それを偶然とは考えません。季節や天気によって、体の中でつかれやすい場所が変わると考えます。
肝・心・脾・肺・腎(かん・しん・ひ・はい・じん)。体のはたらきを、5つに分けた呼び名です。
6つの質問に答えると、今のあなたがどのあたりにいるかが分かります。お通じや顔色など、身近なところから見ていきます。
全6問・2分ほどで終わります。メールアドレスの入力はいりません。
当てはまるものを、いくつでも選んでください。
セルフチェックの結果
あなたの現在地
いちばん多かったところが、今の傾向です。
季節と、体の5つの場所
季節ごとに、
それぞれの担当がいます
肝・心・脾・肺・腎は、体のはたらきを5つに分けた呼び名です。病院でいう肝臓や心臓とそのまま同じではなく、近いはたらきの目安として使います。
体の中を役割で分けて考える読み方は、2000年以上前の中国の古い本にも書かれています。
読むときの3つの約束
サインは「傾向」です当てはまる数が多くても、悪いという意味ではありません。今どこがつかれやすいかを知る目印です。
サインは、そのときどきで変わります体調、季節、天気、いそがしさで変わります。一度きりで終わりにせず、季節がめぐるたびに見返してください。
不調は、暮らし全体から見直しますひとつの症状にひとつの対処を当てはめるのではなく、食べる・動く・休む・気持ちの持ち方まで含めて整えていきます。
日本腸セラピー協会
五臓を暮らしに活かす
「臓育スクール」
肝・心・脾・肺・腎を一つずつ学びながら、自分の体に現れるサインや、季節に合わせた過ごし方を身につけていく講座です。知識を覚えるより、自分の暮らしに置き換えて使えることを大切にしています。
講師 小椎尾 千佳(日本腸セラピー協会 副代表)/オンライン開催・予備知識のない方も歓迎
つらい症状や長く続く不調、急な変化があるときは、自分で判断せずに病院で相談してください。
監修|小椎尾 千佳(一般社団法人 日本腸セラピー協会 副代表)
日本腸セラピー協会
