はじめまして。一般社団法人 日本腸セラピー協会の理事、加藤仁基です。
当協会の腸セラピースクールには、さまざまな想いを持った受講生が集まります。
「手に職をつけたい」「独立開業したい」「家族の健康を守りたい」「体と心をもっと深く学びたい」
受講者の方は、それぞれの目標を胸に、スクールでの学びをスタートされています。
ここでは、アドバンスコースを受講した方々のリアルな体験談 の一部をご紹介します。
自信がなかった私が
一歩を踏み出せた理由
受講前の状況
サロン開業を目指していたけれど、「本当に自分にできるのか?」と不安ばかりが先に立ち、なかなか踏み出せずにいました。
受講を決意した理由
腸セラピーを学びたい気持ちは強かったけれど、「学ぶ人の温度差が気になる」と心配でした。でも、実際に説明を受け、先生や受講生の雰囲気に触れて「ここなら大丈夫!」と確信し、受講を決意しました。
スクールで得たこと
カリキュラムは技術だけでなく、東洋医学の考え方や、施術をする上でのマインドセットなど、とても実践的な内容でした。また、受講生同士の交流もあり、「一緒に頑張る仲間がいる」という安心感がありました。
受講後の変化
今まで曖昧だった知識が「確信」に変わり、「これなら私もやっていける」と思えるようになりました。お客様に施術する際も、ただ技術を提供するだけでなく、体調やメンタルに寄り添ったケアができるようになり、「またお願いしたい」とリピーターさんも増えました。
受講前の状況
40代、ワーキングマザーです。仕事と家庭の両立に追われる毎日で、自分の時間はほとんどなし。そんな時、たまたま腸活のことを調べていたら、腸セラピーに出会いました。
「こういう仕事ができたらいいな」と思うようになったのが最初のきっかけです。
受講を決意するまでの迷い
「40代の私でもついていける?」未経験の自分にできるのか、途中で挫折しないか不安でした。でも、「年齢や経験は関係ない」という先生の言葉に背中を押され、「やってみよう!」と決断しました。
スクールで得たこと
最初は緊張していましたが、スクールの雰囲気はとても温かく、先生も仲間も優しく迎え入れてくれました。特に良かったのは、分からないことがあったら「分からない」と素直に言える環境だったこと。質問しやすい雰囲気の中で、安心して学び続けることができました。
受講後の変化
腸セラピーの技術はもちろん、陰陽五行や東洋医学の考え方に触れたことで、「腸と心はこんなに深くつながっているんだ」と実感しました。
以前は仕事に追われ、家族との時間もおざなりになっていましたが、「焦らず、一歩ずつ自分のペースで進めるように」と思えるようになり、ライフスタイルそのものが変わりました。
腸セラピーは「心と体をつなぐもの」
受講前の状況
整体の仕事をしていたが、「体だけでなく、心のケアまでできる施術がしたい」と思い、腸セラピーを学ぶことに。
スクールで得たこと
学んでいくうちに、腸セラピーが単なる施術ではなく、「お客様の心に寄り添うもの」であることを実感しました。
先生が言っていた 「お腹に溜まるのは、老廃物だけではなく感情もある」 という言葉が、とても印象的でした。
受講後の変化
自分自身も、体調の変化や感情の波に敏感になり、「無理せず、心と体の声を聴くこと」の大切さを実感しました。
モニター施術を通して、お客様の「ありがとう」が直接聞けるようになり、「私は人の役に立てている」という喜びを感じることができました。
まとめ
腸セラピースクールを受講したことで、受講生の皆さんは 「技術」 だけでなく 「自信」 も身につけ、人生そのものに変化を感じています。
もしあなたも 「腸セラピーを学びたい」「新しい働き方をしたい」 と思っているなら、ぜひ腸セラピースクールに飛び込んでみてください!
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