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腸セラピーと心と体のつながり:東洋医学と西洋医学の視点から

はじめまして。一般社団法人 日本腸セラピー協会の理事を務めております、加藤仁基です。 私はこれまで12年間、腸セラピストとして腸と向き合い、多くのお客様のお腹に触れてきました。

腸を整えることで、心と体のバランスを取り戻す

腸セラピーは、単なる腸マッサージではなく、心と体の両方にアプローチするホリスティックな施術 です。他の腸マッサージとは異なり、腸と感情の関係に着目しながら、根本からの健康改善を目指しています。

私はこれまで12年間、毎日お客様のお腹に触れ続けてきました。その中で強く感じるのは、感情は腸に蓄積される ということです。たとえば、「腹を割って話す」「腹黒い」「はらわたが煮えくり返る」といった表現があるように、昔から腸と感情は深い関係があると考えられていました。

科学的にも証明される「腸とメンタルの関係」

近年の研究では、腸内でセロトニン(幸せホルモン)の90%以上が生成されている ことが明らかになっています。セロトニンは、精神の安定やリラックスに深く関わるホルモンであり、その不足がストレス、不安、うつ症状の原因になるとされています。

また、ストレスが溜まると胃が痛くなるのはよく知られていますが、これは単なる偶然ではありません。西洋医学では、ストレスが自律神経を乱し、胃腸の働きを低下させることが分かっています。一方、東洋医学では、胃は「不安・心配」、肝は「怒り」、小腸は「喜び」 というように、それぞれの臓器と感情が密接に結びついているとされています。

これらの考え方は異なるように見えますが、最終的に「腸を整えることで心の健康も改善される」という点では一致しています。つまり、当協会の腸セラピーは西洋医学と東洋医学の視点を融合させた、最も効果的な心身ケアのひとつ なのです。

腸セラピーを受けたお客様の声

ある女性のお客様は、長年の便秘とストレスに悩んでいました。

「お腹がずっと張っていて、どんなに気をつけても便秘が続いていたんです。仕事のストレスもあり、毎日疲れが取れない状態でした。」

しかし、腸セラピーを受けたことで、腸がほぐれただけでなく、気持ちまで軽くなったそうです。

「数回の施術を受けるうちに、お腹がスッキリする感覚が分かるようになりました。そして、気づいたらストレスでイライラすることが減り、夜もぐっすり眠れるようになったんです。」

腸セラピーは、腸の動きを促すだけでなく、体と心の緊張を解きほぐすことで、より深いリラクゼーションをもたらします。

東洋医学と西洋医学の融合によるアプローチ

私自身、腸セラピーを通じて多くの方のお腹に触れる中で、「感情が腸に蓄積される」ことを実感してきました。西洋医学の科学的な裏付けと、東洋医学の深い洞察が合わさることで、腸を整えることの重要性がより明確になっています。

「腸を整えることは、心と体の健康を整えること」

この考えを多くの方に伝えたいという思いから、日本腸セラピー協会 を立ち上げました。現在は、施術の提供だけでなく、腸セラピストの育成にも力を注いでいます。

腸セラピーを広めるために

当協会では、腸の健康をサポートするために、施術の普及だけでなく、腸セラピストの養成 も行っています。

「腸セラピーを学びたい」「自分や家族の健康のために腸の知識を深めたい」

そんな想いを持つ方々と共に、腸の健康を広めていきたいと考えています。

私たちは、腸セラピーを通じて、心と体のバランスを整えるお手伝いをしていきます。

腸の健康を守ることは、人生の質を高めることにつながります。より多くの方に腸セラピーを届け、健康で充実した毎日をサポートしていきたいと思います。

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