便秘に悩んでいた私が、まさか腸セラピストになるなんて
体の不調から、心までどんより沈んでいた日々
それまで便秘とは縁がなかった私が、3年ほどひどい便秘に悩まされるようになりました。
だんだん気持ちも沈んでいき、仕事も家事も、すべてが重たく感じるように。
「どうしたら抜け出せるんだろう」と思いながらも、何もできずにいました。
ある日たまたま見つけた、腸セラピーサロンのHP
不思議と惹かれて、何度も読み返しました。
まだ施術も受けていないのに、「これ、私がやりたかったことかもしれない」と感じたんです。
気づけば、体験ではなく、学ぶ方に興味が移っていました。
腸セラピーを受けて、自分の体が変わった感動を誰かに届けたいと思った
施術を受けるたびに、便秘が改善していき、気持ちまで晴れやかになっていくのを感じました。
「この変化を、同じように悩んでいる人に伝えたい」
そんな想いから、スクールへの参加を決めました。
費用面では少し悩みましたが、「これは私の価値になる」と直感で信じられたのが決め手でした。
会社で副業制度が始まり、週末起業として一歩を踏み出すことに
会社員として働きながら、週末だけ活動することに。
「自分にできるのかな」と不安もありましたが、加藤先生から「まずは行動してみよう」「失敗も経験のうちだよ」と声をかけてもらいました。
それから、イベント出店や体験会、ミニ講座など、いろんなことに挑戦できるようになりました。
やってみたからこそ、「私にもできるかも」と思えるようになった
最初は、うまくいかない未来ばかり想像していた私。
でも実際に動いてみると、小さな手応えが重なっていき、少しずつ「これでいいんだ」と思えるようになりました。
暗かったお客様が笑顔になっていく姿が、私の原動力に
通ってくださる方の表情が変わっていくのが何より嬉しくて、「ここに来るのが楽しみなんです」と言われたときは、思わず胸が熱くなりました。
「自分が癒された感動を、今度は届ける側になれたんだ」そう実感するようになりました。
1年かけて退職を決意。不安よりも、腸セラピーの価値を信じた
最初は慎重すぎるくらい用心深かった私が、1年かけて会社を退職する決断をしたのは、自分でも驚きでした。
でも、「やってみたい」という気持ちと、お客様の笑顔のほうが大きかったんです。
退職してみると、週末だけの頃よりもお問い合わせやご予約も増えて、「やっぱり、あの時動いてよかった」と今は心から思っています。
このスクールは、“自分にもできるかもしれない”を信じさせてくれた場所
いま私は、腸セラピストとして一歩ずつ歩んでいます。
不安がゼロになったわけじゃないけど、「それでも進みたい」と思えるようになったのは、このスクールでの学びと出会いがあったから。
同じように悩んでいる方に、少しでもこの気持ちが届いたらうれしいです。
そして、卒業したあとも相談できる場所があるという安心感は、本当に心強いです。
迷っているあなたへ
私のように慎重で、なかなか一歩を踏み出せない方もいると思います。でも、小さな行動が、思っている以上に大きな未来につながることもあります。
腸セラピーを通して、自分も周りも幸せにできる道。私は、このスクールでそれを見つけることができました。
