“自分を生きてる”って、今なら胸を張って言える
きっかけは、たった一つの言葉にビビッときたこと
このスクールとの出会いは、加藤先生のブログ記事でした。「THIS IS YOUR LIFE」という有名なフレーズが紹介されていて、それを読んだ瞬間、なぜか胸が熱くなって。
いてもたってもいられず、腸セラピーを受けてみたのが始まりでした。
1年後、アパートの一室でサロンをオープンできるようになった私がいた
2020年1月からスクールに通い始め、1年後には自宅近くの一室でサロンをオープン。
現在は豊田市で便秘専門の腸セラピーサロンを運営しています。
始めたばかりの頃は、週末だけの起業。
いずれは本業にするという目標を持ちながらも、最初はとにかく毎日が手探りでした。
新しい道は、やっぱり怖かった。でも、支えてくれる人がいた
もともと私は、会社員として10年近く働いていたこともあり、接客や集客にはかなりの不安がありました。
「本当にお客様は来てくれるのか」
「この施術で満足してもらえるのか」
そう思いながらも、突っ走っていた私を、加藤先生はいつもそっと止めてくれました。
急かすのではなく、ちゃんと私が「今ここにいる」と思えるまで待ってくれる。こんなに信じて見守ってくれる人は、他にいませんでした。
“信じてくれる人がいる” それが、こんなにも力になるとは思わなかった
不安で自分を信じられなかったとき、「大丈夫、あなたならできるよ」と先生が信じてくれた。
その言葉に、何度も何度も救われました。
そして、その姿勢から、“人としてどうあるか”をたくさん学ばせてもらいました。
腸セラピストになって、人生がまるごと変わった気がします
以前の私は、どちらかというと不満を抱えやすくて、周りや環境にイライラしてばかりでした。
でも腸セラピーに出会い、学ぶうちに、「感情を味わい尽くすことの喜び」や「感謝の心の尊さ」に気づくようになりました。
すると、自然と周囲への感謝も増えてきて、以前は嫌だと思っていた職場や人間関係にも「ありがとう」と思えるようになっていたんです。
私は起業がゴールではないと思っています
会社員としての生活にも、それなりの安定や良さはあります。
でも、なぜ私は今、安定を手放してまで腸セラピストを本業にしようとしているのか?
それは、自分の手を通して誰かが笑顔になる瞬間を、一番近くで感じることができるからです。
それは、会社員ではなかなか味わえなかった時間でした。
今、私は“働く”ことが本当に楽しいです
誰かの人生にほんの少しでも関われること。
そして、自分の想いや感覚を活かして仕事ができること。
このスクールに出会ったことで、そんな幸せな時間が当たり前になりました。
私は腸セラピストになって、人生が豊かになったと心から思います。
もしあなたが、“何かを変えたい”と思っているなら
私は、会社員を続けても幸せになれると思っていました。
でも、今の私はもっと深く、自分の人生を味わっています。
「誰かのせいではなく、自分で人生を選ぶ」
そんな覚悟を持ちたい人にこそ、腸セラピーという選択肢を知ってほしい。
笑顔の女性がもっと増えるように。
そして、誰かを幸せにしながら、自分の人生も好きになれるように。
私はこれからも、腸セラピストとして歩んでいきます。
